MT4便利機能10選

⑤チャートの音を消したい

5つ目はMT4の音の設定です。

チャートの音の消し方

チャートを開いた時やメール受信など。 音を消す時の方法を解説します。 M

ドルえもん

MT4を開くとぼよよ~ん。っていう音。いらなくないですか?

はい。メールの受信音もいらないと思ってました。

音の設定方法

①ツールをクリック
②オプションを選択
③音声設定をクリック
④有効にするのチェックを外すと
全ての音が無効になります。
⑤アラート機能だけはならしたい。
 そんな時は有効にするのチェックは外さず
 不要な音はダブルクリックします
⑥OKを押して終了です。

⑥便利なショートカットキー3つ

①十字カーソル

十字カーソルを一発表示:Ctrl+F  又はマウスホイールを押す

いつもよく使う機能はショートカットキーを活用すると便利です。
ショートカットキーの中でも便利な機能を紹介します。

十字キーを出すショートカット

損切幅の測定やボラのチェックに欠かせない十字キー
一旦クリックすると消えるので再度①を押さないといけない。何度も連続で計測する検証作業にも。

Ctel+F

このショートカットキーで十字キーを
出せます。

・2つの十字カーソルを出す方法ですが 僕はCtrl+Fに慣れている事もあり
 こちらを多く使いますが マウスホイールを押す方法の方がいいという方もいます。
 使いやすい方に慣れるといいですね。

②ツールバー再表示

チャートを開いた時にツールバーがいつも無い→F11で表示

ツールバー一発再表示

チャートを開いた時いつも設定したはずの
ツールバーが消えていていつも設定。
なんて事ありませんか?

そんな時は
F11キー
で再表示できます。

③ターミナル表示

ターミナルボックスを一発で出せる➡Ctrl+T:アラート設定などでよく使います。

ターミナルボックス一発表示

アラート設定時などで使うターミナル
Ctrl+T で表示できます

チャートを縮小します。
チャートを拡大します。
チャートを右にスクロールします。
チャートを左にスクロールします。
チャートを左に早くスクロールします。
チャートを右に早くスクロールします。
Homeチャートの一番古い場所に移動します。
Endチャートの一番新しい場所に移動します。
Page Upチャートを左に速くスクロールします。
Page Downチャートを右に速くスクロールします。
F1MetaTrader4のUserguideを表示します。
F2ヒストリーセンターを表示します。
F3グローバル変数を表示します。
F4Meta Editorを表示します。
F6バックテスト機能を表示します。
F7EA利用時にプロパティーを表示します。
F8チャートのプロパティを表示します。
F9注文の発注を表示します。
F10気配値をポップアップ表示します。
F11チャートをフルスクリーン表示します。
F12チャートを1本ずつ左に動かします。
Shift + F12チャートを1本ずつ右に動かします。
Shift + F1カーソルに?を表示し、クリックするとヘルプ画面を表示します。
Alt + 1バーチャートに切り替えます。
Alt + 2ロウソク足に切り替えます。
Alt + 3ラインチャートに切り替えます。
Ctrl + Dデータウインドウを開きます。
Ctrl + E自動売買を開始・停止できます。
Ctrl + Fカーソルを十字カーソルに変更します。
Ctrl + Gグリッド線の表示・非表示を切り替えます。
Ctrl + Hチャートの左上の通貨ペア、寄付、終値、高値、安値を消します。
Ctrl + Iインディケーター利用時にインディケーターボタンをボックスを表示します。
Ctrl + Lボリュームの表示・非表示を切り替えます。
Ctrl + M気配値表示・非表示を切り替えます。
Ctrl + Nナビゲーターの表示・非表示を切り替えます。
Ctrl + Oオプション画面を表示します。
Ctrl + P印刷画面を表示します。
Ctrl + RStrategy Testerの表示・非表示を切り替えます。
Ctrl + S選択したチャートをデータとして保存します。
Ctrl + Tターミナルの表示・非表示を切り替えます。
Ctrl + Wチャートを閉じます。
Ctrl + F4チャートを閉じます。
Ctrl + F6表示中の別のチャートを選択します。

⑦ボラを簡単に調べたい

過去の値動きの1時間足のボラ(値幅)を知りたい時 自分で計算したりエクセルに打ち込むのは
非常に時間も手間も掛かりますよね。

そんな時に一瞬でデータを取る事が出来るこの機能は非常に便利です。

名前を付けて保存

まずボラを調べたい通貨ペアのチャート

表示したら

①調べたい時間足を選択
②ファイルをクリック
③名前を付けて保存

まずはここまで行います。

指定したフォルダに保存

名前を付けて保存を押すと次の様な画面になります。フォルダに保存します。

指定したフォルダに保存

①まず為替データなどのフォルダを
作っておきます。
②識別出来る様に名前を変えて保存します。

データの使い方

保存したデータはエクセルデータなので 下記の様にボラに変換して使います。

エクセルデータの活用

①(高値-安値)×100(クロス円の時)
この様な式を作り
②書式をコピーすると

時間ごとのボラが表示できます。

⑧特殊な線を引きたい

MT4で抵抗などのラインを引きたい時 特に印象付けたいラインを特殊な形にしたい。
そんな時 一工夫
テキストの応用です。

(テキストは書いた場所に文字が固定されます。
テキストラベルはチャートをスクロールしても画面に固定されます)

テキストの応用

①テキストを選択
②全般
③テキストに表示したい文字を打ち込む
④大きさを選択
⑤色を選択

この様なラインが引けました。

絶対に注意したい抵抗や
押さえておきたいポイントなどに活用できます。

⑨チャートの拡大・縮小

値動きによっては 少しMT4の表示を少し調整したい時にこの機能が便利です。

値動きが大きいので上下方法
縮尺だけを変えたい

そんな時は右側のレート表示バーの所に
マウスのカーソルを合わせて
左クリック
 ⇓
上下にマウスをスライド

   

縮尺(縦方向のみ)が変更できました。

⑩チャート位置の移動

3日前の値動きを見たい。そんな時 マウスで少しづつ移動していては 時間がかかります。
また最新のチャート部分に戻したい時にも使えます。

PgUp Pg DN

チャートを1ページ毎に左右に移動してくれます。
1分足などで3日前の場所に移動する時など使うシーンを限定しても使いやすいです。

Home・End

End このボタンは良く使います。チャートを最新の状態に戻したい時です。

通常はここのボタンで自動スクロール

これでEndボタンは不要ですが 過去の値動きを見たい時
逆にこのボタンをOFFにしないと最新部分に戻ってしまう

Endボタンはこの自動スクロールと同じ様な機能です。
(Home:このボタンはあまし使わないですが・・・)

ドルえもん

いかがでしたか? MT4を使いこなして楽しくFXライフを送りましょう。

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